ブライスとは
ブライス(Blythe)とは、1972年にアメリカのケナー(Kenner)社のデザイナー、アリソン・キャッツマンがデザインした、子供向けの着せ替え人形のことです。
当時としては斬新なデザインで、頭の後ろの紐を引くとしゃべるんじゃなくて目の色がオレンジ・グリーン・ピンク・ブルーに変わり、目の向きも正面・右・左と変えられるギミックが搭載されたドールでした。
デザインは子供が親しみやすいようにと瞳と頭は大きく、体は華奢にと設定されたが、子供にとったら「夢に出てくる」「怖い」「気持ち悪い」代物だったようで、任期は延びずにたった1年で販売中止になりました。
このときのバージョンはヴィンテージと呼ばれて、十数〜数十万円なんていうプレミア価格が付いています。
今のような人気が出だしたのは、2000年にジーナ・ガランがいままでとりためてきた写真を写真集にして出版したことと、その後でパルコのキャンペーンに使われてからです。
その翌年の2001年に、アジアでの製造・販売を取り仕切っているCWCとタカラのプロデュースによって復刻版をリリースしました。
ネオブライス、レプリカとはこの復刻版のことです。
このレプリカはパルコ限定で販売された第1弾のモンドリアンや、今でも人気の高い第5弾コージーケープインスパイアード、定番のマイベストフレンド、レイニーデイパレード、テーラーギブソン、アルティメットツアーなどなど現在では80種類近くあるようです。ちょっと把握しきれませんね。
さらに2002年にはもっと親しみを持ってもらおうと画策、キーホルダータイプが販売されました。
プチブライスというネーミングのとおり、サイズも半分以下になりましたが、それでも10センチ以上あるのでキーホルダーには向きませんね。
また、チャーミングポイントともいえるカラコンのアイカラーチェンジギミックですが、プチには搭載されていません。
現在のものはスリープアイ(眠り目機能)がついていますが、初期のころはそれすらなく、本当にただのキーホルダーって感じです。
解体も小さいために難しく、着せ替え用のアウトフィットも2004年まで作られてませんでした。
カスタムも髪の毛を染めたりお湯でパーマを当てたりする程度しかできず、本格嗜好の方にはあまり人気はないのかもしれません。
最近ではその種類も豊富になってきていて、全部コンプリートするのが楽しみです。
お湯でパーマ
まつげ植毛
アウトフィットの手作り
ウェーブ
ネオブライス
メイク方法
一工夫でブランドアウトフィット
染髪
キラ目2
キラ目
プチブライス
通販ショップ(アット市場)
マット肌
アウトフィットってなんだか
シャンプー
通販ショップ(リトルポリッシュ)
トロ目・眠り目
巻き髪パーマの仕方
黒目がはげたら
持ち運びに便利
魅せ方
通販ショップ(カネヨシ楽天市場店)

